ブロウと英会話
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SNSとブログ運営

SNSとブログ運営の鬼連携|インフルエンサール流ツイッター運用術

・ツイッターを上手く使えていないかもと思う
・SNS垢やブログサイトを持っているけど読者がいない
・SNS疲れで病みそう
・ツイ廃かも。。。
・フォロワー数が全然伸びない

こういった方への記事です。

が、どちらかというと多くの方へ有益情報をシェアするという意図より、限定公開にしようと思ったほど、狭い範囲で、身近な方々の役に立てればという気持ちで書いた記事です。

※ツイッター運用上のコツなどは基本的に対象がフォロワー数1000程度までです。それ以上になればなるほど効果や関連性が低くなったりする可能性があります(相互フォロー系アカウントなら3-5000フォロワー程度まで対象)。

ブログ運営加速:インフルエンサール流の快適ツイッター運用術

僕のツイッターアカウントは本アカと別アカとあり別々のルールで使っています。

本垢: ブロウ @Bro_and_your_En

別垢: ブロウ 別垢 @Bro_Eigo_Monkey

本垢はFFRを意識して、別アカはアカウントの価値が低くならない程度にFFRを意識した相互フォロー重視のアカウントです。

FFRは(FF比とも)フォロー数、フォロワー数レシオ(Follower/Following Ratio)いまいちよく理解できていないという方には重要なポイントになるはずです。

フォロワー数が全てじゃないの?という疑問には違いますと回答出来ます。
順を追って説明しますね。

そもそも重要なフォロワーとは

ツイートを多くの人に届けたいというのは大半のユーザーの共通の価値観ですね。
そうでなければ、鍵垢でフォロワーなしで呟いている人が多くいてもおかしくないです。

基本的にツイートを多くの人に届けるにはフォロワーが必要で、重要なフォロワーとは、
自分のツイッターアカウント(垢)ツイートの価値を高めてくれるフォロワーです。

これが分かれば誰が価値を上げてくれているか、また自分は誰の価値をどうやって上げることができるかがハッキリ分かります。

ズバリ、まず価値を上げてくれるのは、いねをしてくれるフォロワーです。

まずいいねは基本です。いいねを多く獲得出来ればそれに比例してインプレッションが上がる傾向があります。細かく言うといいねのほかに、リツイート、リプ、要するに絡んでくれる方、言い換えればエンゲージメントを上げてくれる方という事です。

絡みが多くなるとツイートの価値が上がり、第三者のTLへツイートが表示される確率が上がる可能性があり、フォローされる確率もあがります。つまりアカウントの価値が上がることに繋がります。

複数の共通のフォロワーからいいねを獲得したツイートがタイムライン(TL)に上がってきたりするのも誰かからのいいねがあってこそです。

フォローしようかどうか迷った時に過去ツイートを見て平均いいねの数が多いと良い印象になります。これも新しいフォロワー獲得のキッカケになり得ます。

重要なフォロワーを獲得するには、自分が重要なフォロワーになるのが近道と言えます。

自分のしてもらったら嬉しいことを率先して相手にするのが大事。

より重要なフォロワーとは

ズバリ、RTをしてくれるフォロワー。RTは自分のフォロワーにも見てほしいという気持ちの表れでもあります。もちろんRTのパワー・効力はそれぞれのアカウントの価値・レーティングによります。

アカウントの価値は別で説明していますが、プログラム(アルゴリズム:アルゴ)・システムが機械的に評価していると思われます。公表されていないので憶測の域を出ませんが、インプレッション等でおおよその察しがつく形です。

システムから見て評価の高いアカウントとは

・フォロワー数

・オリジナルツイート数とエンゲージメント率(ツイートに対してフォロワーの何パーセントのいいね・RTを得ているか)

・FF比、(フォロー・フォロワー・レシオ)

これらの組み合わせ

アカウントのレーティング・価値を下げる可能性があるもの

・システムからペナルティーや制限をかけられている (シャドウバンや通知が飛ばない)

・いいねしすぎ、標準RTしすぎ(コメントRTではなく)、DM送りすぎ、リプしすぎで制限

・リプしている量とリプされている量の比率の乖離

それではいいね、リツイート(RT)、リプライ(リプ・コメント)に関してそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

1. いいね

ツイッターではハートマークですね、『いいね』を置く・送る意味合いは人によって様々でしょう。ある人にとっては『挨拶』、『既読の合図』、また別の人にとっては『いいと思ったら』、『推しにだけあげる』、『信念と同調し涙したツイートにのみ捧げる』等。

もちろん各人の自由ですが、一日に1回しか『いいね』出来ないとかならまだしも、僕は制限にかからない程度に気軽に『いいね』しています。とは言え数制限もあるので普段から関わりの強い方を優先して、やむを得ずツイートを見るだけという場合もあります。

『いいね』を送り合うことで仲良くなる事もあるでしょう。又、『いいね』をお返しすることで好意や義理堅さが伝わり、信頼関係を築く事に繋がります。ただ前日いいねを頂いた方々へお返しであっても短時間に沢山『いいね』すると制限にかかるので注意が必要です。

ツイッターでは『いいね』を多く獲得したツイートや、評価の高いアカウント(フォロワーが多い・FF比が高い等)から『いいね』を獲得したツイート第三者のタイムラインに表示されやすくなる傾向があります。

行為は嘘を付けない。これは人を信用する上でのポリシーでもあるのですが、言葉で何を言っているかは全く当てにならず、行動が語ります。単純に言えば嫌いな人に『いいね』出来ないでしょという事です、いいねよりも上位の『RT』になれば尚更という事です。

海外でのべ5-10人程度の人にお仕事をお願いする機会があったのですが、この件でも履歴書・職務経歴書・学歴よりも挙動、働き方・行為を観た方がその人の実態を表していました。

2. リツイート(RT)

誰かのツイートを自分のTLへ表示させる事でフォロワーさんに第三者のツイートやアカウントを紹介するというのが基本的な活用方法ですね。誰かのツイートに対して自分のコメントを加えてRTするものはコメントリツイートと呼ばれ、自身のTLの表現を豊かにすることが出来ます。

標準RT

インプレッションは通常のツイートの1/5程度と低くなる傾向(*)。標準RTは数クリックで実行でき、手軽ですが多用するとミュートやフォロー解除に繋がるリスクもあるので、なるべく厳選した方が良いでしょう。

(*)以前データを取っていた時の解釈です。実際には標準RTでもけ『いいね』を沢山獲得できればインプは増加する傾向です。ちなみに僕はすでに伸びがひと段落した時期となる1週間前のツイートなどもRTすることがあるので分かるのですが、僕が標準RTしたものがその時点から100いいね以上獲得した事がありました。

ただ自分の事が取り上げられたツイートなら自分に関連するので話は別です。フォロワーさんも関心の低い宣伝を見せられるのは嫌でも、フォローしているあなたに関連するツイートなら関心があるという理屈が成り立ちます。

僕の好意、応援(宣伝)したい気持ちで沢山の方をRTしたいのですが、これをやるとミュート一直線の可能性があります。Win-Winどころか誰も得しない形になり、数・頻度は制限する必要があります。特にツイッターでは他の媒体への誘導URL付き、宣伝目的のツイはインプが下がる傾向もあり、同じ内容のものは控えるのがベターです。

コメントRT

コメントRTは標準ツイートと同程度のインプレッション(インプ)になる傾向があります。また、コメントRTが更にRTされると、よりインプレッションが多くなる傾向があります。これはツイッターのプログラム・アルゴがこのツイートは重要・話題の的になっている』という評価をしているからと思われます。

コメントRTのRT

あなたが誰かのツイートにコメントを付けRTしたもの元のツイート主が自身のTLへRTするのがよくある形です。逆の場合はあなたのツイを誰かがコメントをつけてRTしているものをあなた自身のTLへRTする形で、どちらの場合でも第三者のRTが加わると膨大なインプレッションを獲得する(バズる)可能性が出ます。

ツイートしなければフォロワーは増えないこれは原則なので、僕は誰かがコメントRT+いいねをしていればネガティブでない限り積極的にRTする方針です。

第三者がコメントという形で自分の代わりに1ツイートを作成していただける上に、RTすることで自身のツイートが話題の的になっている事をアピールでき、更にインプ・フォロワー増加の可能性もあります。

リプライ(リプ・コメント)

挨拶をしたり、共感や思いを言葉にしたり、軽くチャットしたりというのが基本的な形です。好意的なリプは良い信頼関係を築くきっかけになり得ます。ツイッター活動の視点ではリプで自身を露出するというのもテクニックの一つとされています。

ただし、リプをいただいたのでリプといいねのお返しをしたら返事はおろか、いいねもない、調べてみればコピペで同じような事を大量のアカに行っている。こういった売名行為と捉えられかねないものもありました。対応・返事をするために相手は時間を費やす必要があるため信用を失い、自ら価値を下げる行為となり得ます。

また上記の件では、悪気なくコメントに気付いていないケースも考えられます。というのもツイッターの規制(またはバグ)で大量にリプを行ったアカからの通知が表示されない(又はその逆)可能性があるためです。無視されていると早とちりしそうですが、あなたがコメントしたという通知が相手に届かない状態になっている場合もあり得ます

自分のアカウントの方向性やポジション:FFR

フォロワー数 3000名達成!!

とかよく目にすると思いますが、フォロー数、フォロワー数の比率を気にしていない、
またはその意味を知らない方が沢山います。

まず垢に対して次のような見方・評価をする人々がいることを押さえます。

アカウントの価値

フォロワー数 - フォロー数 = アカウントの価値

そうです、価値がマイナスのアカウントが溢れているという事です。

僕はそれはひとつの見方で、FFRがマイナスでも価値ある発信をしている方はそれなりに見かけますので、この考えを押さえつつも、別の見方をしています。それは、情報発信垢なのか情報収集垢なのかという区別です。

区別は同じ計算式です。

情報発信垢か情報収集垢なのかという区別

フォロワー数 - フォロー数 = プラスかマイナス

プラスなら情報発信アカウント、マイナスなら情報収集アカウント

また情報発信垢の人気度合いは次のようにして出します。

情報発信垢の人気度合い

フォロワー数 ÷ フォロー数 = FFR

自分の目的が情報収集なら、好きなだけインフルエンサーフォローするなり、いくらマイナスに傾いても気にしなくてOKです、これで情報収集垢になります。

ただし、情報収集垢でもFFRの良いアカウントなら関わるアカウントも力がある方が増えるので、質問に答えてもらったり、貴重な情報が収集出来る可能性が高まります。対して、自分のアカウントが情報発信垢ならプラス、つまり1以上を目指す価値があります。

フォロワー数を増やすのは相互フォローが最も手軽なやり方です。ただし、これはフォロワー数の増加と比例してフォロー数も上がるのでFFRは上がりませんつまり相互フォロー以外でフォロワーを獲得するか相互フォローを解除する必要があります。
それぞれ順に説明しますね。

自分の立ち位置は情報発信者なのか情報収集者なのかハッキリ意識する。

※情報収集と発信の兼用アカウントの場合は好みのバランスを適宜調整。

フォロワーを増やす

ツイッター運用は楽しく上手くいっていますが、正直言ってもっともっと凄い方々はいます。秘訣としては共通点があるので次のようなものが王道かと思います。

・有益、面白い、個性的などのツイートをする

・インプレッションの多いツイートをする

・エンゲージメントの多いツイートをする

・適切なツイート数・時間・投稿間隔を意識する

・無益になり得るプライベートなツイートは控える

・他のユーザーと絡む(いいね、リプ、RT)

・過去のツイートデータを分析する

・バズや炎上を狙うなど戦略的なツイートをする

・アイコンやヘッダー、プロフィールを洗練させる

ここはとりあえずこの程度にしておきますが、詳細を追記するかもしれません。

ちなみにフォロワーが減る行為の上位は”ツイートが多すぎるです。このあたりは近年の動向や実際のフォロワーさんの反応をみて調整すると良いと思います。

またインプ獲得重視のツイとエンゲージメント獲得重視のツイを分析し混ぜていくのが王道で良いアカ・ツイートも露出しなければ効果が薄く、露出がいくら強くてもフォロワー増には質が問われ、フォローするメリットを提示する必要があります。

ブロウの別垢ではアカウントを紹介してインプ獲得に貢献する形で、フォロワー増加にはアイコン・プロフや日頃のツイートが大きく影響すると考えています。まずは多くの人に見られないと何が良いかも分からないので改善や試行錯誤のきっかけになればと思います。

高FFRアカウント

高FFRアカウントはブランディングのひとつとなり得ます。成功するのは簡単ではなく高いスキル・厳しい条件が要求され多くの方にはおすすめ出来ません。集中的にツイッターに取り組む覚悟が必要です。良いツイートの切れ目が縁の切れ目、常にフォローされる数が解除数を超えないとフォロワー数は増えず、成功しても不幸な可能性もあります。

芸能界にいた時も一般に出ない情報を近くで見聞きしましたが、世の中的には有名、成功しているように見えてもストレス等でメンタルに不調をきたすケースはあります。

ブロウの本アカでは独自で特殊なやり方での高FFアカウントで、フォロワー数が一定のように見える時期(特に2021-10月まで)が長くありましたが、毎週フォローしていただける数と解除される数が拮抗しているためで、変動がないわけではありません。

↑フォロワー数推移

↑フォロー解除推移

単純計算ではツイート数に比例してフォロワー数が増えることになりますが、しっかりツイートを作ったり、計画的に複数ツイートするのは相応の時間と負担がかかります。ライフワークバランスではありませんが、成功と幸福のバランスを考慮する必要があります。

やるべきメリット、向いている人、向いていない人に関しては後日追記するかもしれません。

相互フォロー系アカウント

一方でブロウの別垢のような相互フォロー系アカウントでは相互である以上、フォロー解除されにくく、マイペースでの運用が期待できます。またどのスタイルであっても有益ツイートも良いですが、人間味・キャラ、それに経験を盛り込む事で人に真似されにくく効果的です。

相互フォローで自分のアカウントを露出する

一部の有名人や他のSNSで成功してからツイッターへ参入したインフルエンサー
または強烈な経歴・プロフィール(*1)でもない限り、最初からFFRが1以上というのは難しいはずです。

*1 その他:特定ジャンルの初心者(例:英語初心者)、ネカマ(女性になりすまし:(ネット上に複数の検証事例あり))にはセールス・商材業者、男性が群がる可能性が高く早い段階でFFR1超えが起こりやすい。

相互フォローをしていく上で、フォローバック(FB)100%と書いていながら10人以上返してもらえなかったという経験があります。

故意にやっている可能性もある悪質なケースもあります。例えばこちらがいいねをしても、日常でツイートはどんどんしている、ほかのユーザーのフォローいいねは送っている。

万が一の見落とし確認のため、フォロー解除して再フォローしてもまったくフォローバックしてもらえる気配がないようなものでした。

この場合はその間、FFRが下がった状態になる、つまりアカウントの価値が下がったままになるのである程度の期間でFBはないと割り切った方が良いです。

じゃあフォロワー数は多くても意味ないか?

これは意味はあります。また数の力で例えばフォロー数1500,フォロワー数1000, ならFFRは0.671を切っている状態ですが、フォロワー数が5倍差,300以下程度ならどれだけFFRが高くても影響力で劣ると思います。

フォロー1500,フォロワー1000 VS フォロー100,フォロワー300

じゃあやっぱり数かと思うかもしれませんが、FFRを意識してツイッターを使っている情報発信者・アカウントは間違いなく存在します。

また、そこを判断基準としている情報収集者もいます。なので一番手軽相互フォローであっても、FFRが低いとフォローバックされない可能性が高くなり、フォロワー数が少ないからと、どんどん相互フォローを期待してフォローをすればするほどFFRが低くなります。

また、FFRが低いことが理由でますますフォローバックの確立が下がります。なるべくフォローされる側としてFFR悪く見られないように配慮するのがカギです。要するにFFR、フォロワー数、どちらも重要です。

フォローする相手のFFRをチェックする

先ほどはフォローしてもらう立場自身のFFRを意識することの重要性を伝えましたが、
今度はフォローする相手のFFRを意識することも重要という点を説明します。ここでも自分の立ち位置、ポジションが重要になります。

情報収集垢なら評判でFFRの高いインフルエンサーをフォローする。

情報発信垢なら情報収集垢をフォローする。

ここが明確でないと情報発信垢なのに同じ情報発信垢をフォローしても、
競合扱いされたり、メリットが見えないためフォローバック(FB)の確立が下がります。

同じ程度のフォロワー数やFFR

快く受け入れてもらえるケースは、基本的にフォロワー数FFRが同程度という考え方になります。このケースでは多少上下はあれど、仲良し・仲間・同志という関係性でのつながりという感じですね。

高FFRアカからのFB

FFRの高いアカウントにFBをしてもらうケースが成立するのは、第一にはフォロバのメリットがある事です。ほかに相手の方から面白い、興味深い・将来有望と思われるか、受け入れの器が大きくて受け入れてもらえるという感じです。

僕の本アカでは異なるアプローチを採用しています(ご縁や仲良くしていただける方を重視してFB)

↑直近三か月のフォローバック数推移

高FFRはブランディングのため、そこを犠牲にしてでもあなたをフォローしたい、メリットがあると思われない限りFBは難しいでしょう。ツイッターで相手に貢献するRT、コメントRT、いいねがシンプルで好意が伝わりやすいです。リプは相手の時間を必要とするので、好意に基づくもの、質問に対する回答が基本で営業・売名リプは当然逆効果です。

仮にフォローバックが成立しても、力強いファンで、RTやいいねで応援したり、気持ちだけでもプラス要素が伝わる関係でないと、ただ繋がっているだけではブランディングの観点ではマイナスを与える事になります。数字で見てみましょう。

例えばフォロー数100、フォロワー数が1万人の高FFRのアカウントの方がいるとします。FFR(フォロー・フォロワーの比率)は1万÷100でFFR:100です。あなた一人をフォローすると1万÷101でFFRは99となりFFRは1低下します。この差は1000フォロワーに対して1000人フォローしている人か500人フォローしている人という差になります。

1000 フォロー中  1000 フォロワー

500フォロー中  1000 フォロワー

随分見え方が違うと感じればセンスがあるはず

 

相互フォロー系アカからのFB

もうひとつは情報発信垢でも相互フォロー重視運用でフォロー数の多い方はある程度受け入れてくれる可能性が高いです。RTしたりいいねを定期的に送ることで、そういった方々のツイートアカウントの価値向上に貢献することになり、フォローバックしてもらえる可能性が高くなります。

その他FBに関して

情報収集垢フォローしたケースではあなたから有益な情報が得られるのであればフォローバックしてもらえる可能性が高くなります。

フォローバックしてもらえない場合は、相手にもフォロー数を制限したいなどの理由があるはずなので、腐らず一定期間、相手のアカウント価値向上に貢献して、フォローを継続するか解除するか判断という形になると思います。

また、お互いがフォローしていない状態でもTLで見かけた際に、いいねを送りあえる関係というのも実際あり得るので、大らかに構えていきたいところですね。

フォローされた場合の対応

フォローバックする基準にもFFRが参考になります。
情報収集垢の方からフォローされた場合は基本的にはフォローバックしなくてよいと解釈します。

情報発信者として認められ情報を収集したいユーザーからフォローされているため価値提供していることになり、需要と供給がマッチしているためです。

ですが、一定割合でフォローバックを期待されてフォロー解除されることがあります。

たとえ情報収集垢でも、リツイートで絡んでくれる方は、フォローバック検討します(僕の場合2021.11月時点では)。理由は説明した通りで、絡み=エンゲージメント=ツイートやアカウントの価値向上につながるからです。

相互フォローになったあと

ここでの説明はフォロワー数1,000以下程度であればインパクトが強いです。(フォロワー数によって影響や基準なども変わるため)

相互なのでお互い価値向上に貢献できるように、いいね(=ファボ)を送ります。
重要な点ですが心理学的に人は自分が人のためにしてあげたことはいつまでも覚えているのに、してもらったものはすぐに忘れる(or 過小評価する)という事です。

なので、見返りを求めずという気持ちが大事で、相手よりも多くいいねを送るなどで貢献する気持ちが重要です。

見返りを求めずという気持ちが大事

いいねを送っても返ってこない。

まずは辛抱強く、何日もかけて、定期的に相手より多くのいいねを送ります

相手のアクティビティーを確認するのもありです。相手のプロフィールページから簡単に、おおよそいつ・誰に・どんな頻度で、リプいいねをしているか分かります。
それらを加味して次のような理由があるかもしれないと捉えます。

・悪気なく相互貢献の意識がない情報収集垢の性質が高い。

・フォロワーが多すぎて手が回らない(3-5000以上目安)

・相手はあなた/他者と関わりたくない。

・自分の垢の価値向上はほしいがあなたの垢の価値向上に貢献したくない。
・相互フォローはフォロワー数を増やすのが目的で関わりは持ちたくない。

・とても恥ずかしがり屋である。
・あなたの存在は空気のようにまったく気付かれていない。

・君が好き、なのでじらされてる
・その他

これらの事情から相互フォローでの相互的な価値向上は難しいと判断したら、リスト活用するか、よほど怪しい垢でない限りは自分から相手のアカウントに日をまたいで、確実に多くいいねを送ったうえで、タイムラインから表示を減らす操作を実行します。

その後も何度かいいねを送ってそれでも返ってこない場合は、再度タイムラインから表示を減らす操作を、それでもダメなら、お互いにいいねをしない方針とするか、最後にいいねしてミュート。または前述したリスト登録を活用。

大事な点はいいねを返してもらえない人、一人ひとりが悪いわけでなくても、その数はあっという間に100人を超えます。当然タイムラインに表示されるツイート数も比例して増加します。

どこかで区切りをつけないとあなたの貴重な時間はあっという間に無くなります。ミュートしても相手からいいねを受けることは出来るので、その時は再度いいねを送り返して相互フォローの名の通り、相互価値向上に期待しましょう。

再ミュートせざるを得ない場合は、解除条件をキツくして、付き合う上でバランスが合っているか確認しましょう。発信ジャンル価値観、もちろんFFRも参考になります。

期間は普段絡んでいる人数など状況によってタイトになっていくと思いますが、まず5日-7日間、日をまたいで5-7回TLへ訪問程度を目安にします。自分が日に2回ツイートするとすれば10ツイートになります。10ツイートがスルーされて、連日送ったいいねに気付かないという事は何かあるはずです。

いいねがもらえないという事は相手はあなたのツイートを読んでない、見てもいないかもしれません。見限るルールがなければ、その状況であなたは良い繋がり・仲間だと思って相手のツイートを読んで、いいねを送るということを何百、何千ツイート分もすることになります。ギブアンドテイク比率が大きくなりすぎたらルールを発動しましょう

例え有益なもの、面白いものでも、ある程度絞り込まないとTVやゲームと同じであっという間に時間がなくなります

また、いいねを沢山獲得するとアルゴがいいねをした人のフォロワー以外の第三者のTLへ該当ツイート流すと考えられます。そうでないと広がりが限定され、バズが起こりづらくなります。それはツイッターサイドにもメリットが無いと考えられます。

アカウントの価値を上げるには、いいねを貰える人を優先するのが大事。いいねを貰えないアカウントを大量にタイムラインに表示させていると、日ごろ応援してくれている相互フォローの方のツイートがTLの下の方に表示され、チェックが漏れるという事にもなります。

挨拶しても返ってこない方々とはある程度距離を置くのが最適解です。もちろん忙しすぎて気付いていない手が回らないケースもあるでしょう。また、毎回のように3桁台いいねリプ対応しているような方々に反応を求めるのは酷な事でもあります(※)。応援してくれる身近な方・縁を大事にし、目的とポジションをしっかり認識して対応していきましょう。

※徐々に数百いいねを獲得できるようになってきましたが、初回執筆時点では3桁『いいね』獲得は遠い状態でした。

アンフォローや相互フォローの解除は要注意

この記事を書こうと思った動機のひとつは、
関わる方々のアカウント価値の向上につながってほしいという気持ちです。そして、もうひとつが不審な行為の英語垢を目にしたからです。後日この垢は凍結されていました。ちなみに次の画像の表示はフォローやフォロー解除の制限数に到達した場合にも表示される可能性があります。

要はツイッターから制限を科せられるている垢ですが、最悪アカウントの凍結につながります。ツイッターにもルールがあって代表的なのは:

・いいねの回数上限

・フォロー解除限度

・一定期間内でのフォロー数の上限

・同じツイートの過度な連投はダメ

・プレゼント企画時のルール

などがあるのですが、
最も厳しい・ペナルティーを科せられるとされているのがフォロー解除(短期間での大量解除や超短期間での一定量の解除)とささやかれています。というのも厳密には内部の関係者にしか知りえない情報だからです。

先ほどの垢に限った話ではないですが、最も手軽にフォロワー数が稼げる相互フォローであっても、相手のフォローバックがあってはじめて成り立ちます。

相手のその行為に感謝せず、自分のフォロワー数だけ増やそうとするのは問題です。
少なくとも一定の期間(後述のツールでは2-3数週間を推奨)相手のツイートを見て、どうしても価値観が合わない場合や、やむを得ない理由がある場合にフォロー解除するのが基本です。

もうひとつアンフォローの基準はツイッターをほぼ活用していないか、やめた可能性がある垢。これはその垢投稿しているかどうか、いいねリプをしているかで確認できます。

また後述するツールではツイート活動のないアカウントの一覧表示・確認が可能です。

 

ツイッターでのチームワークはモール理論

ツイッターは文字数制限からも気軽なSNS・ツールという捉え方が出来ます。深く付き合うなら50人でも多いケースもあると思いますが、ツイッターでは200人程度くらいフォローするユーザーは沢山います。

そこで自分のツイートを見てほしい人は、ここまでに解説したコツや情報を踏まえて良いツイートを作って投稿する流れですが、友達や仲間がいれば次のように運用できます。

・励ましあえる

・情報交換できる

・相乗効果でフォロワーさんを獲得できる

・運用負担を軽減できる

・RT援護でツイート数を稼げる

仲良くなった方々それぞれで、発信のジャンルに違いがないですか?それぞれの方に強みがあると思います。例えば次のように。

TOEIC・発音・文法解説・英会話フレーズ・イラスト系・単語紹介・モチベーションアップ系・ポエム系・面白系。

まだあると思いますが2人ずつ、更に男性・女性と分けると約40アカウントになります。ひとりで40ツイート作るのは大変なのでフォロワーさんも共有する気持ちでチームをフォローしてもらう。新規のアカウントに40名分フォローしてもらい楽しんでもらう感覚です。

僕の別垢はショッピングモールのようなものでモール自体がある程度の力がないとお店側としては入る魅力がない。まだ名前が広まっていない新規の店なら出店だけで露出の効果がある。独立できるほどのブランド力のあるお店は出店選択自由、ほかのモールと並行出店、オリジナル店舗も可能です。

僕の相互になっていただいている方の中には凄い数のフォロワーを抱えている方々もいます。こういった方々は数いるアカウントの中でも100人に1人どころかもっと確率の低い存在で僕が仲良くしていただいているので例外ですが、多くの方にとっては僕のブログで書いてあることは基本知識として役立たせる事が出来ると思います。

要はチームプレーが実現できればWin-Win-Winでより良いツイッターライフを送れると思います。

ツイッターの運用・管理ツール

僕はツイッター快適に使うためにSocialDog(ソーシャルドッグ)というツールを使っています。

これを使うと

・インアクティブなアカウント(投稿の活動がない)が分かる

・フォロー解除された時にすぐに誰に解除されたか分かる

・FFRが一目瞭然
・FFRを指定してアカウントの検索が出来る
・複数の指定キーワードでツイート検索できる

・フォロー、フォロワー数のグラフ表示がされる
・任意の垢をいつフォローしたのか分かる

・複数の予約投稿が出来る

・その他

無料お試し期間に多機能版を試用して、現在は機能制限のある無料状態で使っています。
今はこれ無しは考えられないくらいに活用しています。

SocialDog(ソーシャルドッグ公式サイト)

最後に

この情報が良い方向で参考になればと思います。また僕も手探りなので、より良い活用方法があれば教えてもらえれば嬉しいです。適宜ルールを見直したり非公開部分や例外もありますが、参考になればアレンジするなりオリジナルのルール作りに役立てれば何よりです。

願わくばこの情報をキッカケに、付き合いのある方々の中から自他ともに認める次世代のインフルエンサーが誕生し、僕を引き上げてくれることを期待しているわけです(笑)。

全力で見返りを求め、乗っかる準備だけしておきます。

それでは!!

ABOUT ME
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ブロウ
海外生活7年、ツイッタランドで英会話スペースを毎週開催中 | 英会話好きTOEICer | 繊細さん(HSP)、数秘マスターナンバー | TOEIC 970 | ELSA:(発音)ネイティブレベル | SmallTalk: C1 (Score based on CEFR)。EPT:(発音)指導者レベル。weblio英会話力診断(発音から英会話力診断): 1位(ウィークリー)。日本では社会人になってから中1レベルの英語力からTOEIC700点台まで独学。英会話に憧れる方や、英語学習で苦戦している方へ役立つ情報、英語学習者の英語スキルの収益化や未来図について発信。海外の動画を見るのが好き。 =====【より興味のある方向け】====== TOEICのLは旧形式、新形式共に満点。趣味:データ分析、統計や確率。読書(ハマった分野は100冊程度読むこともあるので4桁は軽く)。Macユーザーだけど自作PCやPCガジェット系も好き。目標を達成し今は取り組んでいない物事が多数あり(●●で3段等)。今までの人生でデブやガリと呼ばれた事あり、筋トレ:ベンチは体重x1.7前後で目標達成。更に追記するかどうかは検討中。ツイッターで経歴を裏どりしていただいた事あり(本アカの過去ツイ参照)。